大田区の保育園・保活情報 2017年 by マチマチ

東京都大田区の保育園に入りたいママ、ご家族のための保活を支援するための情報をお届けするブログ。

大田区で保育園に落ちたらすぐにやるべき5つのアクション

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保活が激化する東京23区では、どれだけ入念に対策を行ったとしても、必ず認可保育園に入れるわけではありません。それはここ大田区も同様。待機児童の数の多さからも察することができるように、1次募集で入園する先が決まらない人も多いのが現実です。

しかしながら、1次募集を通過できなかったからといって、認可保育園に入れる可能性がなくなるわけではありません。保育園に落ちた場合は、とにかく早く次のアクションを起こすことが大切です。

今回は、1次募集を通過できなかったらどうすべきかの情報をご紹介します。


不承諾通知書をちゃんと手元に取っておく

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先行で落選した場合、申込みをした最初の月の下旬に「不承諾通知書」が送付されます。不承諾通知ですから、希望する保育園への入園が叶わなかったことを指し示す通知ではありますが、ここで気をつけたいのは「申込書」も合わせて送付されているということ。

1次選考に落選してしまっても、希望保育園に欠員が生じた場合、申込書の有効期間内であれば選考の対象となります。申込書の有効期限は、申込み日の翌月から数えて6ヶ月間。引き続き認可を狙って「待機」する場合には、再度申請書の提出が必要になることを忘れずに。

大田区ホームページ:【欠員更新】認可保育園・小規模保育所・事業所内保育所空き情報

誤って不承諾通知書と一緒に申込書を捨ててしまった場合は、大田区役所3階保育サービス課保育利用支援担当か、あるいは各地域庁舎の生活福祉課相談係まで取りに行く必要があります。また、有効期限が切れてしまった場合は、原則申込書類一式の再提出をしなければなりません。とにかく保活は時間との闘い。次にどんなアクションが必要なのかまで事前に調べておくことが必須です。各地域庁舎に関する情報は以下の記事にまとめられています。


こちらもチェック ⇒ 保活するなら見ておきたい!大田区内の認可・認可外園の解説とまとめ - 大田区の保育園・保活情報 2017年 by マチマチ

保育園に落ちたらなるべく早く、役所に行こう

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一次選考に落選してしまっても、それだけで認可保育園に入れないことが決まってしまうわけではありません。保育園に空きがある可能性はゼロではなく、どれだけ早く次の一手を打つかによって明暗が分かれます。

また、大田区には、保育施設や子育てに関するサービス、育児相談など、保活に関するあらゆる情報を相談することができる「保育サービスアドバイザー」制度が存在します。

認可保育園の情報を聞けるのはもちろんですが、認可保育園に入ることだけが保活の全てではありません。自治体から認定をうけた「保育ママ」や民間が運営する「認証保育所」などに子度も預けるのも一つの手です。まずは自分の指数の計算をしっかりと行った上で、開示されている情報と照らし合わせ、保育サービスアドバイザーに相談をしてみるのがいいでしょう。一人ではわからなかったことも、早めに相談することによって解決できるかもしれません。

大田区ホームページ:保育サービスアドバイザーとは?

大田区ホームページ:【公開】平成28年4月、平成29年4月の選考結果(1次選考)の指数(点数)について


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空いている保育施設に再度申込を

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認証保育所などは指数に関係なく先着順で入園が決まる場合もしばしば。役所で保育施設の情報をもらい次第申し込みを行いましょう。落選が決まってすぐ申し込む人も多く、電話で1本の差で入園を逃してしまう…なんてことにもなりかねません。

同様に、認可外保育園や各種保育サービスに申し込むことも検討しましょう。認可保育園に入園が決まった人が保険で予約していた認可外保育園をキャンセルすることも考えられます。申し込もうとしたら認可外もすでに定員を超えていたた...と悩んでいる方も、半月~1ヶ月の間はキャンセル待ちをしておけば、申し込んでいた認可外の施設から連絡が入る可能性も。しばらくの間は、常に連絡が入れる状態はしばらくキープしておいたほうがよいでしょう。大田区の各種保育施設に関する情報は以下の記事をチェック。


こちらもチェック ⇒ 保活するなら見ておきたい!大田区内の認可・認可外園の解説とまとめ - 大田区の保育園・保活情報 2017年 by マチマチ

忘れちゃいけない、保育園の二次募集にも備えるべし

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1次募集が保活の全てではありません。忘れてはいけない2次募集への対応です。

人気の認可保育園であっても、1次募集で定員が埋まらいことや内定辞退が出ることがあるといいます。その場合は2次募集をかける可能性があるのです。募集の有無は年度によってまちまちではあるものの、詳しく情報を追う価値はあるでしょう。入園申し込みの資料や自治体のホームページを読み込むことがチャンスをつかむ鍵になります。
保活に関する情報を一人で集めるのは骨が折れる作業。2次募集までの対策がおろそかになっていた場合は、ご近所SNS「マチマチ」を利用して保活情報を共有し合うのも一つの手です。

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職場の制度も念のため確認

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意外と見落としがちなのが職場の制度。厚生労働省は、育児・介護休業法で、最長で1歳6カ月まで育休を取得できることを明言しています。(ただし、保育園に預けることを希望していて入園できない場合に限る)

育児・介護休業法のあらまし|厚生労働省

また、企業によっては法定にとらわれず長期間の育休を認めている場合があるそう。1次募集に落選した場合には、職場の上司などと現状を共有し、育休取得に関する相談を行うことも考えましょう。。保活は個人の範疇に収まらない社会的な問題。ある程度柔軟な対応をしてくれる会社や上司がいないとは言い切れません。

勤め先が大型ビルに入っている場合、事業所内保育所が用意されていることも。勤め先の企業が従業員枠を確保していれば、保育園に頼らずとも保活をすることができます。利用者が限定される分、意外と盲点になっているかも。

また企業によっては、ベビーシッターを利用する場合に福利厚生プログラムなどで利用料の割引が効く場合もあるそうなので、細かいチェックを忘れずに。保活の準備に「やりすぎ」ということはありません。


どれだけ準備を行っても、必ずしも一次募集で認可保育園に入れるわけではありません。大田区も、現在の待機児童数が指し示すように保活は一苦労です。

保活の準備は早いにこしたことはありません。もちろん選考に落選してしまった場合も想定して、念には念を入れて情報収集を行うようにしましょう。

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